会長方針

栃木南ロータリークラブ会長

神山 美惠子


◆クラブテーマ
 「なかまとともに」

歴史ある栃木南ロータリークラブの41代会長をお引き受けする事になり、光栄に思うと同時に、任の重さを痛感しております。
シュカール・メータRI会長は今年度のテーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と発表され、石田ガバナーは ~未来のクラブを描きましょう~ と地区の活動方針を発信されました。
それを踏まえ、クラブテーマは「なかまとともに」と掲げました。
人の役に立てた時、旅行した時・・・一人ではなく仲間が一緒だからこそ楽しく一層、心が満たされると感じるからです。
そして、若い会員から経験豊富な会員、幅広い会員相互の交流を大切に考え、引き続き、地域社会との繋がりを深める奉仕活動を実践し、こみ上げる温かな思いを謙虚な気持で積み重ね、共有する。
そうした豊かな心を未来に運びたいと思います。
又、家族をお招きした親睦活動で、元気なクラブ作りを図り、喜びと感動を全員で感じ取れる、そんな一年にしたいと考えています。
コロナ禍の今、ロータリー活動も知恵を出し合い、工夫が求められています。
皆様の、熱きご指導とご協力の程、渡部幹事共々よろしくお願いいたします。  

◇クラブの活動方針と目標

  1. 会員増強の取り組み
    純増2名(退会者を出さないことがさらに重要)
  2. IT活用の推進
    My Rotaryへの登録を地区目標に近づける(29.7%→70%)
  3. クラブ戦略計画の策定
    クラブの現状を把握し、5年後どの様なクラブになりたいか方向性を検討する
  4. 米山記念奨学生の受け入れ
    本年度、ヌルシュハダ ノサルティ ビンティ スハイミさんの世話クラブとして、委員長を中心に奨学生のサポートを行う
  5. ロータリー財団の活用と支援
    「年次基金一人年間150ドル」「ポリオ寄付30ドル」
    地域補助金を活用し、地域に貢献する
  6. 子供の貧困支援を行う
  7. 米山記念奨学会への支援寄付
    特別会費「一人年間19.000円」の寄付
  8. RI3250地区、台北文華ロータリークラブとの友好関係
    コロナウイルスの感染状況を踏まえた上で、相互交流について理事会で適宜協議する

栃木南ロータリークラブ2020~2021年度組織表