会長方針

栃木南ロータリークラブ会長

橋本 徳雄


■クラブテーマ
 『和・輪』

 本年度栃木南ロータリークラブ会長を務めさせていただきます。先輩方の築いて来られたこのクラブの会長職と云う立場に、身の引き締まる思いです。会員皆様方のご協力を賜り「元気なクラブ」作りに努めて参る所存です。宜しくお願い申し上げます。 イアン・ライズリーRI会長は、2017-18年度テーマを「ロータリーとは何ですか」に対して「ロータリー:変化をもたらす」と云うテーマで答えました。その理由を、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからだと答えています。私達のささやかな奉仕にも、そうした面があり、又私達自身の人生、意識にも変化をもたらすものかと思います。 「元気なクラブ」は魅力ある例会が基本と思います。各委員会に於いてはマンネリに陥る事無く、内容に工夫していただき、出来るだけ魅力あるプログラムとして頂きたいと思います。そして又、培われてきた栃木南ロータリークラブの例会の、おだやかで居心地の良い雰囲気と、会員相互の交流を大切にしたいと考えます。それを「和・輪」と表現し、「元気なクラブ」と共に会長テーマと致します。目指すのは緩い感じの和ではなく、ロータリーの矜持に相応しいピシリとした空気の中での和です。皆様と一緒に進めて参る所存です。  

◆今年度の目標・クラブ運営

RI会長メッセージを、太城ガバナーメッセージは「チャレンジ&イノベーション」と表現しました。クラブとしてはこの事、並びに地区の方針と目標を受けて活動する所存であります。そしてその実現に向けて具体的目標を次の通りと致します。

1 テーマ 対応委員会等
2 ロータリーの哲学【四つのテスト】の浸透 SAAや職業奉仕委員会対応
3 地区目標である会員増強への取組み
前年度のファイヤーサイドミーティングの様な増強への積極的取組み・退会防止への取組み
会員組織委員会対応
4 広報、IT戦略としてのメディアを通じての広報 広報IT委員会、並びに社会奉仕、他全委員会対応
5 ロータリーの原点「互恵関係」の強化 日常的交流並びに会員卓話として対応
6 青少年奉仕に注力する
タイへの交換派遣学生として大川菜々夏さんの推薦クラブ、そして先方からの交換派遣学生受入れ
国際奉仕委員会・青少年奉仕委員会 ホストファミリー
7 ふるさと・栃木に木を植える;一人一本足尾の植樹又は大平運動公園への植樹の検討 社会奉仕委員会対応
8 ロータリー財団の支援;地区目標は一人150$
*具体的には担当委員会にて決定
ロータリー財団委員会対応
9 ロータリー米山奨学会の支援;地区目標は一人18,000円
*具体的には担当委員会にて決定
ロータリー米山奨学会委員会対応
10 ロータリー米山奨学会の支援;地区目標は一人18,000円
*具体的には担当委員会にて決定
ロータリー米山奨学会委員会対応
11 地区補助金活用の「こども見守りカメラ」設置寄贈プロジェクトの実施 社会奉仕委員会並びにロータリー財団委員会
全会員参加
12 台北文華ロータリークラブとの交流の継続 国際奉仕委員会

栃木南ロータリークラブ 2017~2018年度組織表

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